そう言えば「勝手に夫婦別性」です

2020年6月30日

先程、

二男が学校から帰ってきて

もぐもぐと

オヤツを食べながら

 

 

「そう言えば

オバラ先生が、ママのこと

”新聞に載っていたね”って

言ってたよ。」と

言ってきて

 

 

ワタシ、固まりました。。


こっ、この顔かぁ・・・(;´Д`)。

 

 

まぁ、何度も言うように

「事実」ですからね。

よりによって

この顔。

残念なこれ🤣、

 

 

「情熱的な顔だね」と

オットはこの写真見た時

リフレーミングしてくれたけど笑笑

 

 

お父さんにそっくり🤣🤣。

 

 

 

だけど

興味深い?のは

 

 

子供たちと名字が違うのに

顔でちゃんと

気づいてくれるんだぁ~

 

写真見て「あっ!」と思っても

 

 

え?小比類巻さん?

 

違うか~別人か~

じゃないんだね。

 

 

 

ワタシ

 

23年前から

 

「勝手に夫婦別性」なのですよ。

 

 

 

今でこそ

旧姓でお仕事って

割りと普通ですが

 

 

 

あの当時は

「旧姓で仕事したいです」と

面接で伝えると

 

「は?

旦那さんのこと愛していないんですか?」

とか

 

 

わけのわからん事を

面接官に言われたり

 

 

 

「愛と名字は別です。」

応えたり

 

それでも採用の電話をもらって

「ところで旧姓使用で

働けますか?」と聞くと

「できません」言われるので

採用をお断りしたりと

 

そのくらい

こだわり生活でした(苦笑)

 

 

つまり

「小比類巻」は旧姓です。

戸籍名は別です。

 

つまり

 

 

子ども達の名字が

私の戸籍の名字です。

 

 

結婚するときに

「名字を変えたくない。」と

彼に伝えたら

普通に(?)ひと悶着ありまして

 

 

 

「ならばあなたは私の名字になれるのか?」と

お尋ねしたところ

 

 

 

「・・・それは出来ない。」

即言い切ったので

 

 

「自分ができないことをどうして

私に求めるの?」と聞いたら

 

「・・・それもそうだな。。。」

納得(?)してくれた。と思う。

そう言うところがすごいところだと思う。

 

 

 

そのうえで

彼が言ったのは

 

 

「将来、生まれてきた子供に

ちゃんと説明できるなら

そうしたらいい。」と言われ

 

 

オッケー!了解!

勝手に導入しました。

 

 

そんなこんなで

昨日はあれから

23回目の結婚記念日。

 

 

昨夜、オットが

「ただいまぁ~」と

玄関を開けた時に

 

 

私はでんぐり返しで登場。

 

 

わっ!(オット)」

 

 

 

続きまして

その後ろから

 

二男も

連続でんぐり返しで

 

 

「おかえり~!!!」

 

 

 

長男が不在だったのが残念だったぜ!

3連続で「でんぐり返しお帰り」

やりたかったぜ!!!
長男はやらないと思うけど。

 

そしたら

 

お花買ってきてくれた!!

「ピンクとブルーで」と

発注したらしい。

やりますなぁ。

 

 

思えば

 

個性心理学から言っても

私は

 

しばられるのが

嫌なグループ。

 

 

そんな私を

いつものびのび育ててくれて

ありがとうございました。

 

 

名字についても

仕事についても

まんず、

他のいろんなことについても

 

いつも

本当にありがとうございます。

感謝しております。

 

 

公開感謝です(⋈◍>◡<◍)。✧♡

そう言えば思い出した!

 

今朝、FMラジオをつけたらば

 

 

「夫婦別性が認められたら

幸せになる人は増えるけれど

不幸になる人はいないわけで」と

 

いつまでたっても

何十年も認められない

夫婦別性について

語られているところでした。

シンクロだ!

 

 

 

片方の名字にするから

面倒くさくなるんだよ。

 

 

吸収合併される結婚じゃなくて

融合がいい。

 

全く新しい名字、付けたって

いいじゃんね??

 

って

この話題になると

ワタシ、かなり熱弁出来るので

この辺でやめておこう(笑)。

明日から

 

素晴らしい7月が始まるよ!

あなたは

どんな7月にしますか?

 

 

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