「1点でも点数上がったら喜ぶ✨」

2020年10月28日

昨日は

大学受験目前コーチングの

聡明なお嬢様のことを

書きましたが

 

 

 

今日は

中学生から折に触れ

コーチング受講していた

高校2年生のお嬢様

秀逸なコメントを共有いたしましょう。

 

 

 

「1点でも前のテストより

 

点数が上がったら喜ぶ!」

 

 

この言葉が

とっても勉強になった

 

開花アカデミー

 

メンタルトレーナーの

小比類巻です。

前置きなげ~笑笑

 

8年前の長男です。

物好きな(!)

私たち親子がその年の春に

 

落花生のタネを買ってきて

 

「落花生を畑に蒔いてみよう♪」

浮かれていたら

 

 

母が

 

「落花生なんてこのへんで

出来るわけがないでしょ」

 

呆れた顔で

言いきり、私たちを

 

おバカ扱いしましたが(笑)

 

ちゃんと

こんなに

どっさり

 

出来ました。

 

 

 

同じ写真だけれど

 

もう1回!

ほら、こんなにどっさり。

ちゃんと茹でて感激して

食べたもんね♪

オトナは

長く生きている分

 

 

過去の経験や

思い込みで

 

 

「無理に決まってるでしょ!」

言ってしまいます。

 

 

ワタシも、そんなところ

沢山あります。

 

 

 

子育てでは

なるべく

 

子供に失敗させたくない。

ガッカリさせたくない。

辛い思いや

大変な思いをさせたくなくて

 

 

「できるわけないでしょ」

「無理でしょ」

 

言っちゃったりするよね(;´Д`)。

 

 

 

 

でも

落花生は

青森県三沢市でもできた(笑)。

 

 

 

「前のテストより1点でも~」の

彼女は言っていました。

 

 

 

「今まで(中学までは)、結構適当に

進路決めてた。

 

見ているところが

狭かった。

 

これからは

もっと広げて考えていきたい。」

 

 

 

視点が大きく広がったのです。

この前の師匠の

親子スキルアップの成果と見たね✨。

 

 

そこから彼女は

 

「もっと良くなるためには

いちいちテストのたびに

感情の乱高下を作らず

 

前のテストより

 

1点でも上がったらそれを

喜びたい!」

 

 

ワタシ、これを聞いて

息子のテストのたび

一喜一憂しまくりで

 

 

全体像ばかりを見て

一喜一憂していたな。

反省だな。

 

 

 

世界の母ちゃんも

父ちゃんも結構、そうじゃない?

 

彼女から学んじゃったな。

 

 

いつも言うけれど

 

「出来たこと」を喜ぼう!

 

それから

 

「在ること」もね!

 

 

落花生ができたこと!

今日も目が覚めたこと!

茹で卵の半熟ぶりが

思った通りじゃなかったけど

でも気持ちよく剥けたこと♪

 

 

 

これも練習✨。

 

 

 

1点でも上がったら

喜ぼう!

 

 

イイなぁ~( *´艸`)♪

 

 

えーっと

次のセミナー計画は

明日発表できる「かも!」

 

今のところは↓こちらから★

 

 

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