「思いやり」とヘンタイ。

2020年1月28日

 

こんばんは。

「私のブログ、朝見ますか?

夜読みますか?」の質問に

 

「いつもは、寝る前に読みます。」から

、読むとパワーでます!」

 

「基本的に、

いつでも好きです。

面白くって毎回、親子で笑ってます

の声

 

早速、こっそり(笑)、

ご連絡ありがとうございます。

 

こっそりでもなんでも

 

「反応嬉しい!」

↓このくらい。

さて、

今日は「思いやり」について。

 

「思いやり」って

なんでしょうね。

 

早速、得意の(!)

辞書で調べてみましたよ。

 

「思いやる」
”思いやり”で載ってるんじゃないんだね。
”思いやる”って動詞なんだね!

立場の弱い)相手が困ったり
悲しんだりしないようにしようと思う。

「~しようと思う。」で

終わっているのがちょっと違和感。

ちなみに、ちゃんと名詞もあった。

そうなるとここで登場!

 

「思い遣(や)り」

 

「思い遣りのある人。」というのが

例文で載っておりました。

 

ふーーーん。

 

今朝、私に来たLINE。

 

「出勤前です。

香さんのブログは基本夜読みます。

私にはまだまだ人の気持ちを

考える、

相手のことを思いやることが

足らず、

友達にキツく言われると

落ち込みます。

友達は私のことを思って

言ってくれるのはわかるんです。

(途中略)

まっ、でもそんなことで落ち込んでも

仕方ない(笑)」

↑その切り替え、大事!(笑)

あんまり相手を

思い遣り過ぎて(!)

少し前に流行った

「忖度(そんたく)」に

なっちゃうのもナニだしな

 

だけど

周りの人の

「あれ?なにかいつもと

様子が違うようだな。

どうした?」とか

 

友達の

「あれ?もしかして今困っているかな?」とか

すこーーし、

今より

すこーーーーーーーし

配り」する練習をしてみたら

良いのかもしれないね。

そして

それを「伝える方法」

習得すると、

きっとステキ!

 

友達や

だんなさんや

奥さんや

子ども達や

兄弟や

じーさんばーさんに

 

今より、すこーーーーし

もうちょい「関心」持って

 

そしてその「ナイス伝え方」

 

習得して活用すると

違ってくるよ。必ず!

もちろん自分にも言っている。

この前、松島に行ったときの写真。

今日はその青いベンチコートの人と

2人きりの私。

彼が帰宅したとき

ちょっと私、嬉しいことが

有ったのものですから

 

「お帰り!ヘンタイ!」

テンション高めに

迎えたら、

小さいヘンタイはすぐに切り替え

ヘンタイのリアクションで

「ただいまぁっ!!」してくれて

ノリノリになったよ!

 

例えるなら

こんな感じ。

「ヘンタイ、ママ、今日

”とてつもない素晴らしいこと”

どっさりあったぜ!

わっしょい!

 

私も「ヘンタイ」の動き(!)で見せると

小さいヘンタイも

向かい合わせになって

同じ動きをノリノリでして

「わっしょい!」

「もっとヘンタイに!(私)」

 

「わーーーーーー!」

 

「どっひゃーーーーーーー!」

 

※もう想像におまかせします(笑)。

「ヘンタイ、スポンジボブ見る?」

 

「ヘンタイ、今日は二人きりだから

仲良くしようね。」

 

「わかったー☆」

 

なぜかヘンタイは

変態のくせ(!)に

いつもよりご機嫌で

気持ちよく反応。

 

多分

私が「ご飯食べたら何して遊ぶ?」

先手打ったからだな。

 

誰でも構ってもらいたいもんね。

 

ヘンタイも寂しいもんな。

思いやったな、ワタシ。

これは実は

夫が年末に出張した時のお土産

小樽の昆布屋さん

↓の絵が袋にプリントされていて

それをそのままネズミでパクったのが

年賀状の絵でした!

相変わらず天才だな!ワタシ!

 

さて、

小さいヘンタイは

夜9時前に

「もうヘンタイは撤退。」といって

寝ちゃいました。

上手いな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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